concept

Pfütze

ブランドコンセプト

Pfütze(プフッツェ)はドイツ語で水たまりという意味。
北 康孝、賀来 綾子の夫婦2人でデザインから製作までを一貫して行い、身近にある自然物・現象から発想を得てジュエリーのモチーフとしています。
毎日の装いに合わせやすいシンプルなデザインという観点から宝石等の石を使用せず、K18ゴールド、プラチナ900、シルバー925等の金属のみを素材として使用。また、金属本来の色彩を楽しみ、長い年月安心して着用してほしいという思いからメッキやコーティング等の加工はしておりません。
日常のなかで当たり前に眼にするものに潜む美しさと不思議さ、忘れたくない時間をジュエリーやプロダクトとして形にすること、流行にとらわれず、ずっと愛用できるものを提案していくことを考えて製作を続けています。

製作に関して

発想・デザイン過程では実際に手に入れられる植物や自然物の場合は本物を採取し、自然現象の場合は関連書物を読み、少しずつ形を決めていきます。
「どうやったらつくりたいものがつくれるのか」という気持ちをもとに、鋳金・彫金・鍛金など、複数の技法をミックスし、時には新しい技法にチャレンジし、2人で試行錯誤しています。
量産する過程においては研磨・ロウ付け作業等は北、仕上げやパーツの組み上げ等は賀来、などと担当を決めて行っています。繊細なニュアンスが必要とされる研磨や仕上げに関しては、2人で全て手がけています。
プフッツェがこれまでの19年間に発表し、今も製作し続けているジュエリーは全部で48シリーズあり、「collection」ページから概要をご覧いただけます。
※ジュエリーの他、オブジェやハンカチ等も製作しています

デザイナープロフィール

北は多摩美術大学、賀来は東京造形大学卒業。
2007年からPfützeとして東京都内を拠点とし活動をはじめる。